新型コロナウイルスゲノムAI解析

Bioinformatics Laboratory

新型コロナウイルスゲノムに対する連続塩基組成に基づくAI解析(BLSOM(一括学習型自己組織化マップ)解析)による学習結果であり,Data Science Journalに2021年に発表した論文の結果となる.

解析データセット:170,190配列(GISAIDから2020年11月4日にダウンロード)

以下の学習結果は,BLSOM Viewerで閲覧可能である.

1.N(ATGC以外の塩基)が10%未満の解析データセットでの解析結果

  解析データセット:167,905配列

1-A:5連続塩基塩基頻度での解析結果

1-B:5連続塩基のオッズ比での解析結果

2.N(ATGC以外の塩基)が1%未満の解析データセットでの解析結果

 解析データセット:130,753配列

2-A:5連続塩基塩基頻度での解析結果

2-B:5連続塩基のオッズ比での解析結果

本データに対する問い合わせ先
阿部貴志(新潟大学)