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[[Ikemura Laboratory]]

*&size(30){池村研の卒業研究における基本的な考え方}; [#t0c3c19b]
+就職や進学に関する活動に充分に取り組んでほしい。相談もしてほしい。これと関係して、卒業研究では、大学外の研究機関や他大学や企業との積極的な連携を目指したい。今回選択した研究テーマに加えて、出身地や就職先や進学希望先を考慮して、副テーマを設定し、卒業研究を行うことも選択肢の一つである。実験的な研究を希望する際は、特に他の研究機関との共同研究が重要になる可能性が考えられる。
+生命情報学は多様な研究手法の組み合わせが重要であり、卒業研究のテーマは相互に関係している。卒業研究の展開に応じて、また出身地や進学や就職希望先を考慮して、主テーマに加えて、少なくとも1個以上の副テーマに取り組んでほしい。副テーマを設定することで、各テーマに関与する人数が増え、人間関係を含めて、複雑な状況が生じる可能性が考えられる。但し、この種の問題は卒業後には必ず起きることなので、積極的に共同作業を進める姿勢を習得してほしい。異なった事情の個人が相互に助けあって、グループとしての目標を達成することの楽しさや重要さを学んでほしい。
+生命情報学は急速に発展している分野であり、既知の技術を習得するだけでなく、新しい技術開発をする上での目標設定やその実現のための作戦を習得することを実践的に習得することが重要となる。今回の卒業研究のテーマ設定も含めて、指導者の私自身も「背伸び人生」をしてきている。しかし、皆さんの努力や実行力に加えて、他研究機関や企業の協力が得られれば、いずれも実現可能なものばかりである。実践的な研究開発に取り組んでほしい。
+大学外の研究機関や他大学や企業との積極的な連携を行うには、皆さんの旅費や滞在費を含めてある程度の研究資金が必要になる。大学外から研究資金を獲得する方法を、研究グループとして積極的に探す努力を継続する。連携を行う研究機関や企業を探す作業を研究グループとして努力したい。