日本ゲノム微生物学会若手の会


第11回細菌学若手コロッセウムinつくば(8/2〜8/4)のご案内


細菌学若手コロッセウムは、
今後の微生物研究分野の礎を築く若手研究者が所属学会を越えて交流し、
互いに切磋琢磨する場を提供することを目指し、開催されます。

今年は 茨城県つくば市 にて開催いたします。
市中心部は最短45分で東京都心と結ばれています。

日時:8月2日(水)〜8月4日(金)
会場:筑波山江戸屋

【招待講演の先生方(予定)(五十音順)】

鈴木 健介 先生 (イルミナ株式会社)
長崎 慶三 先生 (高知大学)

【5月15日より参加登録を開始いたしました】

以下の 大会Web よりお申し込みください。
https://sites.google.com/site/wakacolobactsukuba/

参加申込の締切は 6月16日(金)です。
参加希望者が多数の場合には、定員(50〜60名を予定)に達しましたら、
その時点で締め切る可能性がございます。
お早めにお申し込みください。


日本学術会議学術フォーラムのご案内


日本学術会議学術フォーラム「若手生命科学研究者のキャリアパスについて考える」〜卓越研究員制の現状と未来、そしてさらなる可能性〜

期日:2016年9月12日(月曜日)13:00〜17:00
会場:東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール(入場無料・先着順150名)

詳しくは、以下のPDFファイルを御覧ください。


第9回 細菌学若手コロッセウムin鹿児島のご案内


第9回細菌学若手コロッセウムのご案内です。
今年は鹿児島 桜島にて開催いたします。
 日時:11月23日(月祝)正午~11月25日(水)正午
 場所:レインボー桜島

若コロHPアドレス; https://www.facebook.com/WAKATEColosseumBacteriology



詳しくは、以下のPDFファイルを御覧ください。



ニュースレターNo.11発行のお知らせ - 日本ゲノム微生物学会


ニュースレターNo.11発行のお知らせ

以下のリンクからダウンロードできます。是非ご参照下さい。
http://sgmj.bio.titech.ac.jp/index.php/Newsletter


関東プロティスト倶楽部(KPC) -微生物進化2015- 開催のお知らせ


ゲノム微生物学会会員のみなさま、ゲノム微生物学会若手の会のみなさま

この度、関東プロティスト倶楽部(KPC) -微生物進化2015- を筑波大学にて開催
することになりました。
今回のKPCは、筑波大学・細胞機能進化研究教育拠点 / 生命の樹プロジェクトと
の共催で行います。
そのため、特に幅広い領域での微生物や進化などに関連する研究者、
新進気鋭の"アクティブな若手研究者"にご発表をお願いしております。
より幅広い方々にご参加いただきたく、告知させていただきました。


*************
関東プロティスト倶楽部 ―微生物進化2015―
日時:2月27日(金) 13:30-17:30
場所:筑波大学 計算科学研究センター ワークショップ室

演者(予定)
1. 石川香 (筑波大学 生命環境系)
【ミトコンドリア・ワールド ~Parasite EVEの真実~】

2. 佐藤由也 (産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門)
【カメムシと共生細菌に見る協力的な農薬解毒】

3. 大西なおみ (北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター 感染・免疫部
門)         
【炭疽の克服戦略】

4. 中根大介 (学習院大学 理学部 物理学科)
【バクテリアのちょっと変わった運動の仕組み】

5. 高島康弘 (岐阜大学 応用生物科学部 獣医寄生虫学教室)
【流産原因病原体、トキソプラズマとネオスポラは本当に胎盤が好きなのか?】

18:00~ 総合討論 @つくば駅周辺を予定
*************


参加ご希望の方は、下記のURLにアクセスいただき、2/19(木)までにご登録し
ていただければ幸いです。
(総合討論会場の予約のため。講演会のみの参加費は無料)
https://docs.google.com/forms/d/1HVI5bAnSVvafpc-lIt9EOowLrZHo5Jy2Sllcssj0mm8/viewform?c=0&w=1


詳しくは、ポスターを御覧ください。

若手向け国際学会8th AYRCOBのご案内



【開催概要】
8th Asian Young Researchers Conference on Computational and Omics Biology 2015
(8th AYRCOB, 2015)

開催日時: 2015年1月19日(月)〜20日(火)
開催場所:台湾 國立交通大學
(台湾新竹市大学路1001号)
ウェブサイト: http://2015.ayrcob.org/
使用言語: 英語
参加費: 無料

【開催趣旨】
AYRCOBは、アジアにおける情報生命科学,オミックス生物学,システム生物学を
研究する学生・若手研究者を対象とした国際会議です.

生物学の中でも比較的新しい分野を研究しているアジアの近隣国の学生
・若手研究者が集まることで,様々な研究分野に関する知見を得るだけでなく,
国際的な研究者同士の交流を促進することを目的としております.

参加者は,口頭・ポスター発表,近隣国の学生・若手研究者との交流のほか,
各国からの招待講演者とのディスカッション,最新の研究内容に関する講演の
聴講を行うことができます.
これまで日本,台湾,シンガポール,韓国,中国などのアジア各国にて開催されて
きましたが,8回目を迎える今年は,2015年1月19日から,台湾において
Asia Pacific Bioinformatics Conference (APBC) 2015と共催という形で開催いたします.

例年口頭発表の採択率は約20%程度となっておりますが,
採択された場合にはトラベルサポートなどの支援を受けることも可能ですので,
興味をお持ちの方は是非ホームページをご覧ください.

【お問い合わせ】
AYRCOB organizing committee
メール: info@ayrcob.org

【基調講演者】

  • Lee-Wei Yang, Institute of Bioinformatics and Structural Biology, National Tsing-Hua University, Taiwan.
  • Hsueh-Chi Sherry Yen, Academia Sinica (Taiwan), Institute for Molecular Biology, Taiwan.
  • Byungkwan Cho, Department of Biological Sciences and Institute of the BioCentury, KAIST, Korea.
  • Natsuhiro Ichinose, Graduate School of Informatics, Kyoto University, Japan.
  • Joanne Yew, Temasek Lifesciences Laboratory, Singapore.

【Call for Abstracts】
In the 8th AYRCOB, we invite submissions of abstracts for any of the following tracks:

  1. Oral
  2. Poster
  3. Highlight

The submission deadline is on *31 July 2014*.
For more information, please visit our web site: http://2015.ayrcob.org/


生命情報科学若手の会 第5回研究会のご案内



「生命情報科学若手の会」は,第5回研究会を2014年2月17日(月)~19日(水)に
千葉県千葉市の検見川セミナーハウスにて開催します.


バイオインフォマティクスは新しい時代の到来を迎えようとしています.
近年の情報科学技術および網羅的・高分解能の実験技術の発達は,
生命科学の諸分野において大量かつ大規模な生物学的データを得ることを
可能とし,そこから生命現象のロジックを導く上でバイオインフォマティクス的
解析はより不可欠なものとなりました.
ここ数年の技術革新によりバイオインフォマティクスの可能性はさらに広がり,
生命科学の多様な興味に従い,本分野もこれまでの概念が当てはまらないほど
多様化されています.
そこで,上のように広い意味での生命情報科学へ『ぜひトライしたい』
『すでに一線で研究展開している』『新しいアイデアを以ってアタック
している』若手研究者・大学院生の皆さんからの,ご参加と活気あふれる
話題提供を募ります.


「生命情報科学若手の会」第5回研究会アナウンス URL:
http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2013#regis


●発表概要:
当研究会では,参加者全員に口頭発表とポスター発表をお願いしております.
参加者の立場や希望に応じて次の4つの形式から選ぶことができます.
 1)一般発表(15分程度)とポスター発表
 2)Lightning Talk(3分程度)とポスター発表
 3)ポスター発表
 4) 簡易ポスター発表
 ※4)は実験をメインとするが情報解析の手法も取り入れたいと考えている方
やこれから研究を始める大学院生などを想定しています.


●会期:2014年2月17日(月)~19日(水)
●会場:東京大学 検見川セミナーハウス(千葉県千葉市)
    詳細はこちら:http://www.undou-kai.com/kemigawa/
●費用
 学生:参加費2000円,宿泊費8000円
 一般:参加費5000円,宿泊費8000円
 ※宿泊費は検見川セミナーハウスに宿泊される場合の金額で,
  3日間の食費を含みます.
 ※参加費には懇親会費(500円)を含みます.


●旅費支援:
 当研究会はJSBiの御後援により,宿泊費を支払われた方で,
 遠方からの参加者を優先的に交通費のサポートを行う予定です.


●参加登録:
 http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2013#regis
 (締切:2014年1月19日(日))


●招待講演者:
・江渡浩一郎 先生 (産業技術総合研究所)
 「集合知研究からニコニコ学会βへの展開」
・三浦耕太 先生 (EMBL Heidelberg)
 「生物画像の認識と限界」
・瀬々潤 先生 (東京工業大学)
 「バイオインフォは最高にセクシーな研究分野である」
・大林武 先生 (東北大学)
 「サイエンスとエンジニアリングが織りなす遺伝子共発現」
・高橋文 先生 (首都大学東京)
 「進化遺伝学研究に熱意をそそぎ続けるために」
・三浦恭子 先生 (慶應義塾大学)
 「がん化耐性・老化耐性・社会性げっ歯類ハダカデバネズミの
  分子生物学的研究の展開」


是非毎年恒例のアツい議論と密な交流で,生命情報科学の今とこれからに
ついて語り合いましょう!


「生命情報科学若手の会」2013年度 スタッフ一同
http://bioinfowakate.org/

RNAフロンティアミーティングのご案内

今年のRNAフロンティアミーティングは9月3日~5日まで静岡県・
ラフォーレ修善寺で開催いたします。参加登録と発表要旨の締め切り
は『 8月7日 』 となっております。皆様お誘い合わせの上、ご参加
下さい。
詳細は下記ミーティングHPをご参照ください。

ミーティングHP:http://plaza.umin.ac.jp/~RNAf2013/


日程:2013年 9月 3日(火)~ 5日(木)
会場:ラフォーレ修善寺(静岡県伊豆市大平1529)


特別講演:中村 輝(熊本大学 発生医学研究所)(敬称略)


世話人
三嶋雄一郎(東京大学 分子細胞生物学研究所)
長尾翌手可(東京大学 工学部 科学生命工学科)


問合わせ(三嶋):
電話:03-5841-7894
e-mail:mishima◎iam.u-tokyo.ac.jp(◎を@に置き換えて下さい)

次世代シークエンサー現場の会 第三回研究会のご案内

本会は、次世代シークエンサーに特化した国内で唯一の学会です。
昨年は400名を超える方々にご参加いただきました。

私達は、次世代シークエンサーに関係する様々な方々に、ご参加いただくことを
めざしており、NGSを既に使っている研究者のみならず、
これから使おうと いう方々にも楽しんでいただける研究会と考えております。

生の声を交換する場として非常によいチャンスとなると思います。
是非ご参加ください。皆様のご参加をお待ち申し上げます。


【参加登録:平成25年6月30日まで】


<内容>
・アカデミックセッション(主にヘビーユーザーによる研究成果発表)
・スポンサードセッション各種(主に中級者向け。種々の便利な製品を使った応
用例など)
・ポスターセッション(参加者の研究成果。自己紹介などでもOK!)
・Meet the Expert(初心者に対する質疑応答コーナー)
https://meeting3.ngs-field.org/program


<予定参加者>
・実験系からバイオインフォマティクスまで
・大学や研究機関から企業など幅広い層
・NGSの現場を担っている学生や技術者からラボ主宰者まで


<詳細>
平成25年9月4日~5日
神戸国際会議場
http://www.ngs-field.org/meeting3/

2013/09/09-10情報生命科学,オミックス生物学,システム生物学を研究する学生・若手研究者向けの国際会議AYRCOBのご案内

情報生命科学,オミックス生物学,システム生物学を研究する学生・若手研究者向けの国際会議AYRCOBのご案内をいたします。

# 会議の雰囲気につきましては,第4回の開催報告が日本バイオインフォマティクス学会のニュースレターに掲載されています( http://www.jsbi.org/pdfs/NewsLetter/NL22_P10.pdf ).

現在,口頭発表/ハイライトトラックについて,【6月10日まで】まで募集しております.
また,ポスター発表を【7月31日】まで募集しております.

口頭発表に採択された方には旅費・宿泊のサポートがあります.
上記関連分野を研究する若手の方の積極的な参加をお待ちしております.

詳しくは http://2013.ayrcob.org/program/ をご覧ください.

  • 【開催概要】
    7th Asian Young Researcher Conference on Computational and Omics Biology
    2013 (7th AYRCOB, 2013)
    開催日時: 2013年9月9日(月)010日(火)
    開催場所: (独)産業技術総合研究所 生命情報工学研究センター (CBRC)
    (東京都江東区青海2-4-7 産総研 臨海副都心センター別館)
    ウェブサイト: http://2013.ayrcob.org/
    使用言語: 英語
    参加費: 無料

【開催趣旨】
AYRCOBは、アジアにおける情報生命科学,オミックス生物学,システム生物学を研究する学生・若手研究者を対象とした国際会議です.
生物学の中でも比較的新しい分野を研究しているアジアの近隣国の学生・若手研究者が集まることにより, 通常の国際会議では得られにくいようなネットワークを形成し,将来につなげることを目的としており
ます.
参加者は,口頭・ポスター発表,近隣国の学生・若手研究者との交流のほか,各国からの招待講演者とのディスカッション, 最新の研究内容に関する講演の聴講を行うことができます.
これまで日本のみならず,台湾,シンガポール,韓国,中国などのアジア各国にて開催され,口頭発表の採択率は現在約20%です.

7回目を迎える今年は,2013年9月9日から10日まで,(独)産業技術総合研究所 生命情報工学研究センターにおいて, Bioinformatics week in Odaiba 2013 (BiWO2013) と共催という形で開催いたします.

それぞれ,AYRCOB( 2013.ayrcob.org <http://2013.ayrcob.org )とBiWO(http://www.cbrc.jp/biwo2013/ )に情報を載せてありますのでご参照頂ければ幸いです.

【お問い合わせ】
AYRCOB organizing committee
メール: info@ayrcob.org

2013/6/15開催 極限環境生物学会 第14回シンポジウム開催のお知らせ

「極限環境生物研究の最前線」のテーマでシンポジウムが開催されます。
開催日時と会場は以下のとおりです。
【日時】2013年6月15日(土)
 講演会13:00〜17:30(受付開始12:00)
 懇親会17:40〜19:30(125周年記念館(8号館)1階レストラン)
【会場】東洋大学 白山キャンパス 125周年記念館(8号館)7階125記念ホール

シンポジウムのプログラム等、詳しくは、下記PDFでご確認下さい。

シンポジウムの参加登録は、こちらよりお願いします。


Last-modified: 2017-05-16 (火) 18:06:20 (128d)